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DATE/ 2023.09.06

昭和の車には「しっぽ」がついていた?


 かつて、クルマのリアバンパーの下につり革を取り付けて走行、令和視点からするとかなりシュールな光景です。

 昭和時代にはそんなつり革だけでなく、尻尾のようなゴムベルトが取り付けられていました。

 令和の時代にあっても、「旧車っぽくてカッコいい」というようにそのエモさからか、昭和の時代に流行したカスタムとして装着走行しているケースも少なくないようです。

 中高年齢層といった年代を感じさせる話題ではありますが、今回は、なぜクルマにつり革など、ゴムベルトが取り付けられていたのか、その目的や理由についてせまってみましょう。

●昭和の自動車、そのつり革事情とは?

 車内であればわかりやすいですが、なぜ、つり革がリ...

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