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DATE/ 2024.10.12

親知らず「抜く・抜かない」はどこで判断する


 10代後半から20代前半にかけて、知らず知らずのうちに生えはじめる「親知らず」。言葉の由来は、昔は一生の寿命が短く、この歯が生える頃には両親が死去していることも多かったため、「親の知らない歯」という意味があるといいます。

 上顎と下顎、計4本生える歯ですが、現代人の顎は4本も奥歯を追加できるほど広くはありません。そこで抜歯という手段を考える方も多いと思います。でも、いざ病院となると、「別に痛くないし……」と及び腰になってしまうことも。

 けれど、それではいけないのです。

●気になる場合は歯医者さんへ

 親知らずは必ずしも4本すべてが生えてくるというわけではありません。人によっては4本全て生えない人も...

ジャンル 美容/健康
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