RADWIMPS野田洋次郎、山田孝之&菅田将暉「dele」に登場 元・天才超能力少年に


【野田洋次郎/モデルプレス=8月15日】4人組ロックバンドRADWIMPSの野田洋次郎が、俳優の山田孝之と菅田将暉がW主演を務めるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『dele(ディーリー)』(毎週金曜よる11時15分~※一部地域を除く)8月4日放送の第4話にゲスト出演する。

野田洋次郎(C)テレビ朝日
野田洋次郎(C)テレビ朝日
◆山田孝之&菅田将暉「dele」

山田孝之、菅田将暉(C)テレビ朝日
山田孝之、菅田将暉(C)テレビ朝日
同作は、依頼人の死後、不都合なデジタル記録を“内密に”抹消する坂上圭司(山田孝之)&真柴祐太郎(菅田将暉)を主人公に据え、現代社会における大きな懸念材料「デジタル遺品」に初めて光を当てる衝撃作。

そして、山田と菅田を中心とする実力派&個性派キャスト+ベストセラー作家・本多孝好(原案・パイロット脚本)+映像界の第一線で活躍する脚本家や監督という“規格外の座組み”で行われている。

◆RADWIMPS野田洋次郎、元・天才超能力少年に

山田孝之、菅田将暉(C)テレビ朝日
山田孝之、菅田将暉(C)テレビ朝日
今回野田が演じるのは、かつて天才超能力少年として一世を風靡した35歳の男・日暮裕司。

第3話の放送終了後に流れた予告映像で、野田の姿がチラリと映るや、出演を待ちわびていた視聴者が素早く反応。SNS上で歓喜のどよめきが波打った。

第4話ではそんな視聴者の期待を決して裏切らない、独特の存在感と芝居を披露している野田。彼が演じる日暮は、25年前に行方不明者の霊視に失敗して猛烈なバッシングを受け、メディアから姿を消した男だが、その“常人には計り知れない葛藤や孤独”を、何とも言えない憂いを帯びた佇まいで見事に表現。

野田以外では出せない独特な空気を醸し出し、視聴者に異次元を体感させる。

◆「dele」第4話(8月17日放送)あらすじ

「人は二度死ぬと言う」「呪われた力を持った僕」「あの判断は間違っていなかったはずだ」―そんな不可解なフレーズと葛藤に満ちた、遺書とも取れるメールが「dele. LIFE」に届いた。

送信主は日暮裕司(野田洋次郎)という35歳の男。「dele. LIFE」にPDFファイルの死後削除を依頼していた人物だった。

メールを受け取った坂上圭司(山田孝之)は「あれまで消えてしまうことが正しいのか」という言葉を目にするや、「あれ」が削除依頼ファイルだと推測。何を思ったか自ら進んでファイルを開き、子どもが色鉛筆で描いたと思われる絵が数点格納されているのを確認する。

すぐさま日暮の死亡確認に向かった圭司と真柴祐太郎(菅田将暉)は、色鉛筆を手に絶命している日暮を目視。遺体の下から描きかけの風景画と古ぼけた女性の写真を発見した圭司は、思いがけない言葉を発する。

日暮はかつて天才超能力少年としてもてはやされたサイコメトラーで、圭司も心酔していた人物だというのだ!

だが25年前、日暮はある少女の依頼で、失踪した母親の居場所を霊視しようとするも失敗。世間から猛烈なバッシングを受け、メディアから姿を消したのだという。

その哀れな境遇に同情した祐太郎は圭司とともに、最期の瞬間まで日暮の心を大きく占めていた思いをひも解こうとする。そんな中、日暮にとって“最後の依頼人”となった少女・松井美香(松本若菜)の行方が判明!

近所に住む父・重治(矢島健一)の助けも借りながら、今では幸せな家庭を築いているという美香を訪ねた2人は、妙な話を耳にする――。(modelpress編集部)

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