山田裕貴、出版社に“2万字以上”漫画企画提出も却下「原作者の皆さんはもっとすごいです」


【モデルプレス=2024/05/21】俳優の山田裕貴が、20日放送の自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『山田裕貴のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週月曜深夜1時~)に出演。新型コロナウイルスの緊急事態宣言時の意外な過ごし方について告白した。

山田裕貴(C)モデルプレス
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◆山田裕貴、恥ずかしくて共有できない音源を告白

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この日「僕はそう遠くない未来に歌手になると思ってます」と意外な発言をした山田。「これは歌になりそうじゃない?みたいなメロディーが降りてくることが(たまにある)」のがその理由なのだと言う。さらに「(そういったメロディーを)録音してたことがあったの。コロナの緊急事態宣言の時とか」と自身で考えたメロディーを残しているとも告白。しかしその音源については「恥ずかしくて。マネージャーに送れなかった(笑)」とマネージャーにも共有できていないのだと照れくさそうに明かしていた。

◆山田裕貴、集英社に却下された過去を回顧

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さらに緊急事態宣言の際に「漫画を設定書いて」と漫画まで執筆しようとしていたと明かす場面も。「主人公がサラリーマンの子持ちの人」と約2万字でかなり細かく設定を考えたのだそう。これを山田のマネージャーが集英社に持ち込んだところ「こんな似たような設定で漫画にはできません」「原作者の皆さんはもっとすごいです」ときっぱり却下されたと山田。「当たり前のこと言われた(笑)」と苦笑しつつ「一応真剣に本当に書いてみたんですけど…やってみて(漫画の)プロデュースって難しいですよね」としみじみ語っていた。(modelpress編集部)

情報:ニッポン放送

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