「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」6月から期間限定で副音声上映決定 村瀬歩・石川界人・梶裕貴らの収録裏話


【モデルプレス=2024/05/21】アニメ『ハイキュー!!』の劇場版『劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦』の副音声上映が、6月1日~6月30日の期間限定で実施されることが決定。豪華声優陣によるトークを楽しみながら“ゴミ捨て場の決戦”を観戦できる。

「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」副音声上映(C)2024「ハイキュー!!」製作委員会(C)古舘春一/集英社
「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」副音声上映(C)2024「ハイキュー!!」製作委員会(C)古舘春一/集英社
◆「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」期間限定で副音声上映決定

集英社「週刊少年ジャンプ」に2012年2月から連載が開始され、バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博したスポーツ漫画の金字塔、古舘春一による『ハイキュー!!』。2020年7月にて8年半にわたる連載が完結し、コミックス全45巻の累計発行部数は6000万部を突破。2014年からは、毎日放送・TBS系列にてテレビアニメが放送され、2020年12月までに、シリーズ第4期『ハイキュー!! TO THE TOP』まで制作。昨年2022年8月13日に劇場版FINALシリーズの製作が発表されてからもその人気はさらに過熱し、今なおムーブメントを起こし続けている。

同劇場版は4月30日に興行収入100億円を突破。公開から5月19日までの94日間で、興行収入106億円、観客動員746万人突破と、2月に公開した作品としては歴代最高の成績をおさめている(興行通信社調べ)。

今回の副音声では、日向翔陽役の村瀬歩、影山飛雄役の石川界人、孤爪研磨役の梶裕貴、黒尾鉄朗役の中村悠一という4人の豪華声優キャスト陣による座談会が収録され、劇場で鑑賞する映画本編のシーンにリンクして様々なトークを展開。アフレコ収録時の裏話やネタバレトークも交えながら、声を演じた本人たちがたっぷり解説するとあって、既に何度も鑑賞した人でもより深く本作を楽しめる内容となっている。

さらに、好評に応えて応援上映も追加実施が決定。第4回目となる自動制御ペンライト演出付きで、6月14日に全国一斉に上映予定。(modelpress編集部)

◆「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」副音声上映概要

・実施期間:6月1日(土)~6月30日(日)
※『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』を上映する全国の映画館・全上映回

・副音声上映 鑑賞手順
1.スマートフォンアプリ「HELLO! MOVIE」を事前にダウンロード
2.アプリを起動し、音声ガイドより本作の副音声データをダウンロード
(劇場入場前に準備)
3.映画館内で上映直前にアプリを起動、必ずイヤホンで副音声をお聴きいただく。

・注意事項
※上映開始後のスマートフォンの操作は推奨しない。
※本作の副音声データは、5月21日(火)18:00より「HELLO! MOVIE」アプリ内でダウンロードが可能。
※「HELLO! MOVIE」アプリの使い方は【「HELLO! MOVIE」公式HP】や【エヴィクサー公式YouTubeのチュートリアル映像】を確認。
※スマートフォンの画面が自動的に暗くなる。
※劇場での端末の貸し出しは行なっていない。
※幕間時間では、待機音声が流れる。本編上映前に必ず待機音声が流れるか確認し、音量調整。
※イヤホンの装着、アプリの設定は上映前に必ず済ませ、上映中に光が漏れないよう対応。
※本編の音量が大きいシーンでは、コメンタリーの音量が聞きにくい場合あり。
※イヤホン、ヘッドホンから本編の音声は流れない。密閉度の高いイヤホン、ヘッドホンは、コメンタリー副音声がより聞き取りやすくなる。
※Bluetoothイヤホンなどのワイヤレスイヤホンの場合、携帯端末とイヤホンが無線で接続されると、ガイダンス音声が流れる。

◆「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」自動制御ペンライト演出付き応援上映第4弾

日時:6月14日(金)19:00~全国一斉開催

劇場:6都道府県8劇場(前回と変更なし)
<北海道>
TOHOシネマズすすきの
<宮城>
TOHOシネマズ仙台
<東京>
TOHOシネマズ日比谷
TOHOシネマズ新宿
TOHOシネマズ池袋
<愛知>
ミッドランドスクエアシネマ
<大阪>
TOHOシネマズ梅田
<福岡>
TOHOシネマズ天神

販売:5月25日(土)0時~(5月24日(金)24時~)各劇場で一斉に販売開始

◆「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」ストーリー

小学生の時に、春高バレーのテレビ中継で見た「小さな巨人」に憧れ、烏野高校バレー部に入部した日向翔陽。だがそこには中学最初で最後の公式戦で惨敗した相手・影山飛雄の姿が。反目しあうも、日向の抜群の運動能力と影山の正確なトスは、奇跡のようなクイック攻撃、通称「変人速攻」を生み、烏野復活の力となる。

東京の音駒高校との合同合宿で、日向は因縁のライバルとなる孤爪研磨と出会う。攻撃的なプレースタイルの烏野高校に対し、「繋ぐ」をモットーにした守備的なプレースタイルの音駒高校。音駒高校との試合を経て新たな可能性を見つけ出していく烏野高校のメンバーたち。春の高校バレー宮城県代表決定戦、春高初戦と、強敵を次々と倒す中で進化を遂げた烏野高校は、春高2回戦で優勝候補・稲荷崎高校を下す。

そして、遂に3回戦で、因縁のライバル校・音駒高校と対戦することとなる。幾度となく練習試合を重ねても、公式の舞台で兵刃を交えることが一度もなかった両雄。烏野高校対音駒高校の通称「ゴミ捨て場の決戦」。約束の地で、「もう一回」が無い戦いがいよいよ始まる。

【Not Sponsored 記事】

スゴ得限定コンテンツ

動画コンテンツ

マイページに追加