
無所属で立候補「自民をただす!」 郵政民営化法案にまた反対票 結党50年大会前に離党

保守と思えない小泉政治と対決 ヤタガラスが描かれた熊野本宮の起請文に署名して反対票

功労者を排除する自民に怒り 小泉さんから「抵抗勢力」の代表格と位置付けられた亀井さん

「士志の会」の団結力は… いつもまじめに政治談議をしていたとは言えなかったなあ

自民総裁選をすすめられるも… 構造改革は必要も「小泉ー竹中ライン」の政策に危惧

政調会長の打診、2度断る マージャン中に亀井さんが「テレビで大臣留任と出ていたぞ」

「志帥会」結成 事務総長に 自由党との連立協議の傍ら、清和研幹部会であわや殴り合い

野党でも与党でも「おわび行脚」 亀井氏がホテルのスイートルームで工作、自社さ政権誕生

2度も驚愕した中川先生の死 何かがあったのではないか…真相はいまだにわかりません

中川先生の「土下座」がなければ 「神様」が「お引き受けしましょう。勝ってみせます」

「北海のヒグマ」の薫陶を受ける 電話代を払えず止められ…2度目の挑戦は公認も7位落選

初の衆院選 母がダメ出し 「世襲」とは程遠い環境で最下位、ある村ではたったの2票

会社員生活 妻と座右の書に出会う 11年目の転機「佐藤栄作先生のところが秘書を」

試験で「有名」だった与謝野馨氏 麻布中で「悪の巣窟」アメフト部へ 試合前に相手に石を

「こわもて」から畏敬された両親 賀屋興宣元蔵相一家と家族ぐるみの付き合い

終戦の朝 平沼邸、襲撃を受ける 黒光りした拳銃がカブトムシのように見えました

出生時は「中川」 騏一郎の一家養子に 天皇中心の「国体」を守り抜いたじいさんが命名

「保守政治家」がこだわることは 不器用でも信念を曲げてまで上を目指したくはなかった

体は不自由 でも考え込まないこと リハビリ機具にガンバレルーヤよしこさんの写真を貼り

海を渡った「剣戟王」の志 正和兄貴に代わり「勝海舟」役も「さすがに持っていくなあ」

あれっ?高廣兄貴が映画祭の授賞式に 「いい思いしてたんだよ。『おやじのツケで』って」

女コロンボ、美空ひばりさんと共演 平岩弓枝さんからは「もう何を言う気力もなくなる」と

俳優仲間がサンタクロースの名演 本物(?)と遭遇し、びっくりして固まった長男

同時並行でドラマを撮影 「狼・無頼控」で手裏剣の達人役 投げる花札をどう扱おうか、と

3年半続いた花登筺さんの「どてらい男」 大阪商人のど根性物語で「タクシーの数が減る」
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商社マンを諦め、俳優への決意を固める 松山善三監督「父と子」で手話をみっちり練習

「怒涛一万浬」で撮影現場の厳しさ知る 風光明媚なラスパルマスで聞いたあぶない日本語

2作目も三船敏郎さん主演映画 アムステルダムで怪しい散策「みんな情けない」

阪妻の盟友、稲垣浩監督からの依頼 「映画のタイトルどうしよう?」でラストシーンを変更

父、阪妻の追悼ドラマに出演 本読みで横に十朱幸代さん「女優さんてきれいなんだなあ」

インターハイでの小さな声援 ライバル校に五輪得点王 テレビ番組での再会でほめられた⁉

父、阪妻逝く 東京に引っ越し 高廣兄貴が商社を辞めて映画デビュー 運命が動き始める

おとうちゃんが倒れた 事務所の壁に巻き紙、歩きながらセリフを覚えていた阪妻さん

天橋立で過ごした夏休み 蒸気機関車で号令する阪妻さん「窓をお閉めください!」

正和兄貴とおめざのお菓子をもらう 布団の中で一発…くさかったかどうかは覚えていません

メンコと紙芝居で知った父の仕事 「おっちゃん、こいつが阪妻はんとこのボンボンやで!」

藤山直美さんが舞台から「鳩サブレーならある!」 ニース国際映画祭での受賞も半信半疑で

よみがえった名作「雄呂血」 エキストラから這いあがった阪妻が思いを込めた「時代劇」

太秦撮影所100年 阪妻の志を受け継いで 「東洋のハリウッド」は変遷とともに姿を変え

適応能力のおかげで幸せな人生 度を過ぎた亭主関白を反省「トレーニングは欠かせません」

家族サービスは小倉競馬場で⁈ 予想に熱中、「あれはひどい、ひどい」と責められました

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