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好機生かせず涙、それでも見せた「らしさ」 享栄の甲子園を振り返る

朝日新聞 08/14 12:46

履正社―享栄 三回裏享栄1死一塁、大森は右前に安打を放つ。捕手三木

 愛知代表の享栄は31年ぶりの夏の甲子園出場を果たしたが、11日の初戦で履正社(大阪)に2―6で敗れた。何度も好機を作ったが、残塁は12。愛知大会で見せた終盤に流れを引き寄せる「粘りの野球」を発揮し切れないまま夏を終えた…

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