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2009年夏決勝をほうふつ 日本文理が剛腕相手に見せた成長の連打

朝日新聞 08/09 18:00

大分商―日本文理 八回裏日本文理無死一、三塁、臼木は左翼線に適時二塁打を放つ。捕手伊東=上山淳一撮影

 第108回全国高校野球選手権大会に、4年ぶり13回目の出場を果たした日本文理の夏が終わった。今春の選抜大会での悔しい結果を受け、「必ず戻る」と決意して新潟大会を勝ち抜いてたどり着いた甲子園。選手たちは春よりも成長した姿を見せた…

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