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ヤクルト支えた2人が出会った決勝戦 その時、本塁はがら空きだった

朝日新聞 07/31 05:30

第57回全国高校野球選手権大会決勝 習志野・下山田のサヨナラ安打で、とびはねて本塁を踏む三塁走者の越智。マウンドにひざをつく新居浜商の投手村上、肩を落とす捕手続木(右)=1975年8月24日、阪神甲子園球場

第57回全国選手権大会決勝

新居浜商(北四国、愛媛)

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習志野(千葉)

 後にプロ野球の東京ヤクルトスワローズを、長きにわたって支えた2人が、夏の甲子園の決勝という舞台で相まみえた…

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