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2年連続の準優勝、後輩は結果を背負わずに 金沢の大関祐晴捕手

朝日新聞 07/27 11:00

金沢―遊学館 六回裏を無失点に終え、笑顔をみせる金沢・大関祐晴捕手=2026年7月26日、石川県立球場、鈴木渉撮影

 (26日、第108回全国高校野球選手権石川大会決勝、金沢3―4遊学館)

 決勝戦のポイントは理解しているつもりだった。同点で迎えた五回裏1死一、二塁。捕手の大関祐晴(ゆうせい)主将(3年)はマウンドに駆け寄り、佐原和弥投手(3年)に「落ち着け」と、声をかけた…

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