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無安打で迎えた九回裏に連続安打で同点 意地見せた大崎の3年生

朝日新聞 07/25 21:00

長崎日大―大崎 九回裏2死三塁、大崎の小宮が同点適時打を放つ=2026年7月25日午後0時12分、県営、寿柳聡撮影

 (25日、第108回全国高校野球選手権長崎大会決勝 長崎日大7―2大崎=延長十一回タイブレーク)

 2点を追う九回裏、大崎は円陣を組んだ。「先頭から塁に出てランナーをためよう」。それまで長崎日大のエース古賀友樹投手(3年)に無安打に抑えられていた…

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