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打線に支えられ何度も盛り返す 粘投の鎌倉学園・堀井投手、最後は涙

朝日新聞 07/24 21:15

桐光学園―鎌倉学園 八回を終え、唇をかみ締めてベンチに戻る鎌倉学園の堀井=2026年7月24日午後3時27分、横浜スタジアム、永渕真緒撮影

(24日、第108回全国高校野球選手権神奈川大会準決勝 桐光学園10―5鎌倉学園)

 すべては甲子園のためだった。

 幕切れの瞬間、ピンチでも表情を崩さなかった鎌倉学園のエース堀井祥吾(3年)はベンチでうつむき、涙を流した…

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