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選抜で敗れたあの日と同じ雨、決勝は「崩れず」 日本文理・臼木選手

朝日新聞 07/24 20:20

帝京長岡―日本文理 二回、日本文理の臼木が左中間に適時三塁打を放つ=2026年7月24日午前11時18分、ハードオフ、戸松康雄撮影

(24日、第108回全国高校野球選手権新潟大会決勝 日本文理8―2帝京長岡)

 二回、3点目を挙げてなおも2死一、二塁の好機に打席に立ったのは日本文理の臼木彪牙(2年)。初球のスライダーが真ん中に入るのを見逃さなかった…

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