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仲間と対話続けた慶応の徳留主将 「ガキだった」自分が大きくなれた

朝日新聞 07/24 20:40

慶応―横浜 八回、慶応の徳留(左)=2026年7月24日午前11時11分、横浜スタジアム、大賀章好氏撮影

(24日、第108回全国高校野球選手権神奈川大会準決勝 横浜4―0慶応)

 九回2死一塁。慶応の主将、徳留海(3年)は、次打者席にいた。打順が一つ前の仲間を「思い切りいってこい」と送り出したが、打席に立てず試合が終わった…

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