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滋賀学園、悔やまれる1球 「夏も背番号1つけたい」近畿高校野球

朝日新聞 05/24 10:45

智弁和歌山―滋賀学園 一回裏滋賀学園、中野壮真選手②の中前適時打で先取点。中野捕手は三回にも左越え3点本塁打を放ち、この日4打点の活躍をみせた=2026年5月23日午後1時48分、わかさスタジアム京都、真常法彦撮影

 (23日、春季近畿地区高校野球大会1回戦 智弁和歌山8―6滋賀学園)

 悔やまれる1球だった。八回表2死一、三塁。滋賀学園の奥間賢投手(3年)が投げたチェンジアップが真ん中高めに入った。智弁和歌山の2番荒井優聖選手(同)はそれを逃さない…

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