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日刊番記者

東日本大震災から15年「ひまわり」号 遺構として残せるか 待ったなしの岐路

日刊スポーツ 08/05 00:03

臨時船「ひまわり」の船長だった菅原進さん

先月19日、宮城県気仙沼市の離島・大島で小型船「ひまわり」の船長で昨年7月に亡くなった菅原進さんの一周忌に合わせて「しのぶ会」が行われました。

死者・行方不明者2万2000人超の被害をもたらした2011年3月11日の東日本大震災の直後、「ひまわり」は孤立した大島の人たちの“唯一の足”として本土との間を何度も往復…

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