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評論家コラム

【今岡真訪】阪神木下里都が勝ちパターンになって初失点で敗戦 最善策で大きなダメージではない

日刊スポーツ 09/09 23:13

阪神対広島 7回表広島1死一、二塁、木下里都(中央)は菊池涼介の先制適時二塁打で得点を許す(撮影・上田博志)

<阪神1-3広島>◇9日◇甲子園

阪神が最下位の広島に敗れた。この一戦の明暗を分けたのは7回の継投だった。阪神ベンチは先発高橋から、2番手・木下にスイッチしたが、この決断が裏目に出た。

高橋は0-0だったこの回1死から、9番でピッチャー床田に遊安で出塁され、続く大盛に死球を与えたところで交代となった…

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