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評論家コラム

【大石大二郎】勝負の分岐点は「7回の攻防」広島が「代打」「代走」で圧力かけまんまと1点に

日刊スポーツ 05/17 23:38

阪神対広島 7回表広島無死二塁、新井貴浩監督(右)はエレフリス・モンテロに代え矢野雅哉を代打に送る(撮影・上山淳一)

<阪神0-1広島>◇17日◇甲子園

勝負の分岐点は、0-0のまま迎えた「7回の攻防」にあった。広島はこの回先頭の4番坂倉が左越え二塁打で出塁。続くモンテロに思い切って代打矢野を送ったが、この勝負手が見事にはまった…

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