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【甲子園】智弁和歌山・4番捕手でけん引の山田凜虎「もう日本一しか考えてない」決勝前日調整

日刊スポーツ 08/21 17:09

ブルペンでボールを受ける智弁和歌山・山田凜虎(撮影・和賀正仁)

春夏合わせて10度目の決勝に臨む智弁和歌山は21日、兵庫県内にて前日調整を行った。選手たちの疲労を考慮し、フリー打撃やキャッチボールで約1時間集中して汗を流した。

20日の準決勝では5番楠本が横浜織田から決勝3ランを放つなど14安打7得点で、準々決勝の仙台育英戦に続き打線が爆発…

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