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【阪神】延長12回死闘の決着はドロー 優勝マジック「2」で2ゲーム差キープ 最短Vは3日

日刊スポーツ 10/02 00:08

阪神対巨人 9回裏阪神2死二、三塁、大山悠輔は中前適時打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園

延長12回の末、引き分けに終わった。優勝マジックは1つ減って「2」。2ゲーム差をキープし、最短優勝は3日になった。

初回、近本光司外野手(31)の先頭四球から無死満塁の絶好機をつくったが、佐藤輝明内野手(27)が見逃し三振、大山悠輔内野手(31)が併殺打に終わった…

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