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【ヤクルト】中日との直接対決制し、4連敗止めて4位浮上 先発山野太一が7回4失点粘投

日刊スポーツ 09/25 21:53

ヤクルト対中日 7回表中日2死満塁、細川成也から空振り三振を奪い雄叫びをあげる山野太一(撮影・小島史椰)

<ヤクルト5-4中日>◇25日◇神宮

接戦を制し、連敗を4で止めて中日をかわして4位に浮上した。

チーム最多11勝の山野太一投手(27)が7回を投げきり、4失点の粘投。1点差で迎えた7回には1死満塁のピンチを招いたが二ゴロと三振で切り抜けて得点を許さず…

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