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【阪神】“難敵”栗林をまた攻略しきれず…逆転負けで連勝ストップ 高寺適時打の1点のみ

日刊スポーツ 07/18 21:11

広島対阪神 5回表阪神2死一塁、高寺望夢は先制適時二塁打を放つ(撮影・上田博志)

<広島2-1阪神>◇18日◇マツダスタジアム

阪神が逆転負けで連勝が2で止まり、今季最多に並ぶ貯金11とはならなかった。

先制は阪神だった。5回2死、広島先発栗林から近本光司外野手(31)が右前打で出塁すると、続く高寺望夢内野手(23)が高め144キロ直球を捉えて、右翼フェンス直撃の先制適時二塁打を放った…

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