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「プロとしてこの球場で」 敗れても続く野球、大垣日大・谷之口投手

朝日新聞 07/28 21:30

大垣日大の谷之口翔琉選手=2026年7月28日午前11時6分、ぎふしん長良川、宋禹瞳撮影

 (28日、第108回全国高校野球選手権岐阜大会決勝 中京5―2大垣日大)

 七回表、大垣日大の谷之口翔琉(かける)投手(3年)はマウンド上でもがいていた。持ち味のカーブが思うように決まらない。2長短打を浴びて追加点を許すと、暴投と失策が重なってさらに1失点…

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