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3投手でつかんだ春夏甲子園、最後は技巧派エースに 三重・吉井投手

朝日新聞 07/27 20:00

最後の打者を打ち取って喜ぶ三重の吉井海翔投手(中央)=2026年7月27日、霞ケ浦、本井宏人撮影

 (27日、第108回全国高校野球選手権三重大会決勝 三重12―3近大高専)

 出番は九回にやってきた。五回から近大高専を無失点に抑えてきた三重の古川稟久(りく)投手(3年)の制球が乱れ始め、連続死球で2死一、二塁…

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