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親子ともに倉敷商、1点差でかなわなかった悲願「甲子園は夢の場所」

朝日新聞 07/27 18:30

倉敷商―岡山学芸館 五回表、2点適時二塁打を放って雄たけびを上げる利川翔哉選手=2026年7月27日、マスカット、雨宮徹撮影

(27日、第108回全国高校野球選手権岡山大会決勝 岡山学芸館5―4倉敷商)

 同点で迎えた五回表。安打と死球で塁上に走者がたまっていた。2打席目と同じフルカウント。

 「今度もインコースに来る」。倉敷商の利川翔哉(としかわしょうや)選手(3年)の読み通り、内角直球が来た…

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