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何度もほえて鼓舞した金光大阪・田中選手 履正社にリベンジ果たせず

朝日新聞 07/26 19:45

履正社―金光大阪 一回裏金光大阪1死、田中かむいは安打を放つ=2026年7月26日午前10時19分、シティ信金スタ、芹沢みなほ撮影

 (26日、第108回全国高校野球選手権大阪大会準決勝 履正社6―0金光大阪)

 金光大阪の二塁手田中かむい選手(3年)はプレー中、ほえていた。

 相手の履正社には春の府大会準々決勝で敗れている。再戦に向け、もっと打力と守備力を高めること、そして「投手や野手陣に声を出し、前向きな気持ちにさせること」に取り組んできた…

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