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好守備光った和歌山工、強豪相手に計9安打も決勝進出ならず

朝日新聞 07/25 17:40

準決勝で敗れた和歌山工の選手たち=2026年7月25日、紀三井寺、松永和彦撮影

(25日、第108回全国高校野球選手権和歌山大会準決勝 智弁和歌山8―1和歌山工)

 27年ぶりに4強に進出した和歌山工。チームは1得点に終わったが、強豪を相手に計9安打を放った。六回には2死一、三塁で、東垣内康汰選手(3年)が左前適時打を放って1点を返し、一矢を報いた…

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