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医師を夢見る須磨学園の応援団長 「声はずっと届いてた」エース感謝

朝日新聞 07/25 09:27

スタンドに向かって声を張り上げる須磨学園の吉川純選手=2026年7月24日午前11時15分、ほっともっと神戸、田口慎太郎撮影

(24日、第108回全国高校野球選手権兵庫大会準決勝 社10―0須磨学園 5回コールド)

 最後の打者が打ち取られた瞬間、須磨学園の応援団長・吉川純選手(3年)の夏も終わった。スタンドで声を出し続け、のどは、とうにかれていた…

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