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一気の攻め、社が決勝へ 山口諒選手が覚醒の5打点「いつも通り」

朝日新聞 07/25 09:20

社―須磨学園 社の山口諒=2026年7月24日午前10時52分、ほっともっと神戸、滝沢美穂子撮影

(24日、第108回全国高校野球選手権兵庫大会準決勝 社10―0須磨学園=5回コールド)

 社の打線は好投手を相手に、一気にたたみかけた。その中で最多の5打点をたたき出したのは、今大会不振が続いていた山口諒大(りょうた)選手(3年)だった…

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