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九回2死から同点、明石商が決勝へ 信じ続けた仲吉投手「慢心ない」

朝日新聞 07/25 09:15

明石商―神戸国際大付 力投する明石商の仲吉=2026年7月24日午後2時3分、ほっともっと神戸、田口慎太郎撮影

(24日、第108回全国高校野球選手権兵庫大会準決勝 明石商6―5神戸国際大付=延長10回タイブレーク)

 2点を追う九回表、明石商の攻撃。1死走者なし。粘りの投球を続けてきた明石商の2年生右腕、仲吉泰清投手は、ベンチ前でキャッチボールを始めた…

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