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内野ゴロの全力疾走が勝利への口火 果敢に攻めた専大松戸・常田選手

朝日新聞 07/24 19:20

適時打を放ち、一塁上でガッツポーズする専大松戸の常田幸泰選手=ZOZO、若井琢水撮影

 (24日、第108回全国高校野球選手権千葉大会準決勝、専大松戸7―0志学館=七回コールド)

 専大松戸の先制点は、1年生の全力プレーから生まれた。

 二回表1死二塁、常田幸泰(1年)は「最低限進塁打を打つ」…

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