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有明が延長制し、東海大熊本星翔はコールド勝ち 熊本大会準決勝

朝日新聞 07/22 21:10

有明―熊本工 延長十一回表1死二、三塁、実田の適時打で三塁走者に続き、二塁走者永田も生還しガッツポーズ。ベンチの仲間も喜ぶ=2026年7月22日午前11時34分、リブワーク藤崎台、前地昌道撮影

 第108回全国高校野球選手権熊本大会は22日、準決勝の2試合があった。二枚看板の好投手を擁する有明は、春夏連続の甲子園を目指す熊本工と激戦を繰り広げ、延長タイブレークにもつれ込んだ末に逃げ切った。連覇を目指す昨夏の覇者・東海大熊本星翔は序盤から連打でペースを握り、ノーシードから勝ち上がった熊本学園大付をコールドで破った…

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