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5試合で29四球もぎ取った選球眼 東海大甲府「甲子園もつなぐ」

朝日新聞 07/22 20:00

3年ぶりの全国選手権出場を決め、喜ぶ東海大甲府の選手たち=2026年7月22日、山日YBS、安藤仙一朗撮影

 (22日、第108回全国高校野球選手権山梨大会決勝 東海大甲府5―3帝京三)

 東海大甲府の攻撃は、そつがない。2点リードの五回。1死から1番大沢風汰(3年)が四球を選ぶと、次打者の2球目で二盗を決め、さらに暴投で三塁へ…

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