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4番に抜擢の1年生、開き直って意地の二塁打 新潟第一の曽我選手

朝日新聞 07/16 20:20

適時二塁打を放ち、次打者の内野安打で三塁に進んだ新潟第一の曽我郁翔選手=2026年7月16日午前11時57分、悠久山野球場、久保田正撮影

(16日、第108回全国高校野球選手権新潟大会3回戦 帝京長岡14―2新潟第一=七回コールド)

 公式戦で初めて4番を任された新潟第一の曽我郁翔(1年)が、選抜大会出場の帝京長岡相手に意地を見せた。

 8点を追う五回1死満塁、ベンチから「思い切ってやれ」と声援を受けて打席に立った…

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