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反撃の適時打、母と約束した甲子園届かず、専大北上・佐々木海翔選手

朝日新聞 07/16 19:15

専大北上―一関学院 九回、右中間に2点タイムリー二塁打を放った専大北上の佐々木海翔選手=2026年7月16日、きたぎん、坂田達郎撮影

 (16日、第108回全国高校野球選手権岩手大会2回戦 一関学院4―3専大北上)追い込まれた九回、打席に入った専大北上の佐々木海翔選手(3年)は三塁側スタンドを見上げた。「メンバーを外れた3年生らが全力で応援してくれている」…

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