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大教大天王寺・川上主将 仲間の上達にやりがい、大学でも飛躍を誓う

朝日新聞 07/13 06:00

大教大天王寺―生野 二回裏生野1死、井田侑吾を三振に仕留める大教大天王寺の川上慶久主将=2026年7月12日午後2時41分、久宝寺緑地球場、木子慎太郎撮影

(12日、第108回全国高校野球選手権大阪大会2回戦 生野15―1大教大天王寺=5回コールド)

 先発メンバーで、中学の野球経験者は2人だけ。初心者が多いチームの大黒柱として駆け抜けた。

 0―0で迎えた三回、それまで好投していた大教大天王寺の川上慶久投手(3年)が突然、崩れ始めた…

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