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狙った直球、大好きな先輩の教えで 川越初雁の4番・井上獅星選手

朝日新聞 07/12 08:00

川越初雁―川口市立 一回表川越初雁、伏見の3点適時二塁打で生還し、ベンチ前でわく井上=2026年7月11日午前9時17分、県営大宮、折井茉瑚撮影

 (11日、第108回全国高校野球選手権埼玉大会2回戦 川口市立12―5川越初雁)

 大好きな先輩たちと、少しでも長い夏を。

 初回、川越初雁の4番井上獅星(2年)は高めの直球を振り抜いた。右越えの適時二塁打となり、拳を突き上げた…

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