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光明相模原の原主将、公式戦で初本塁打「負けの悔しさは後輩たちに」

朝日新聞 07/08 15:42

厚木―光明相模原 六回裏光明相模原、勝ち越しの本塁打を放った原=2026年7月8日午前10時10分、相模原、豊平森撮影

 (8日、第108回全国高校野球選手権神奈川大会1回戦 厚木3―2光明相模原)

 1―1の緊迫した試合展開。六回1死、光明相模原の主将・原一颯(いぶき)(3年)は、2ボール、1ストライクから、厚木のエース・尾留川(びるかわ)拓未(3年)の内角高めの直球を振り切った…

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