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フェンスのてっぺんに当たって京都大会第1号 日吉ケ丘の吉岡主将

朝日新聞 07/08 16:08

大会第1号のホームランボールを持つ日吉ケ丘の吉岡昊輝主将。往年の南海ホークスそっくりのユニホームは「副部長が堺市出身で南海ファンだったので」(森口監督)とのこと=2026年7月8日、太陽が丘、大野宏撮影

 (8日、全国高校野球選手権京都大会2回戦 開建7―6日吉ケ丘=延長11回タイブレーク)

 日吉ケ丘の主将・吉岡昊輝(こうき)(3年)が大会第1号本塁打を放った。1点差に追い上げられた直後の五回無死一、二塁、ファウルが続いて2ストライクと追い込まれたが、「内角に張って、思い切り引っ張ろうと」…

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