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選抜出場の崇徳、春の県大会で準決勝敗退「良い負けと言えるように」

朝日新聞 05/09 18:00

力投する崇徳先発の油浦=2026年5月9日、ぶんちゃんしまなみ、相川智撮影

(9日、春季広島県高校野球大会準決勝 近大福山5―2崇徳)

 「テンポを上げて、守備からリズムを作れるように」。崇徳の先発、油浦丈(じょう)投手(3年)は四回まで近大福山に三塁を踏ませなかった。1点リードの五回、2者連続で出塁を許した後、次打者を三振としたが、続く9番打者に初球をはじき返された…

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