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いまも重い議論続く「カチンの森虐殺事件」

朝日新聞 05/02 20:00

カチンの森での「ポーランドの反ロシア主義」展示会。左のゼレンスキー・ウクライナ大統領とドゥダ元ポーランド大統領が抱き合う写真つきのパネルでは、両国の協力関係が批判されている=ロシア軍事歴史協会ホームページより

 第2次世界大戦中の1940年にロシア西部のスモレンスク州にある「カチンの森」などで、旧ソ連の秘密警察が捕虜のポーランド人将校ら2万2千人をひそかに銃殺する事件が起きた。

 この「カチンの森虐殺事件」をソ連は長く、「ナチスドイツの犯行」と主張し続けた…

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