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石原環境相、前向き発言一転 水俣病患者側「マイク切りよりひどい」

朝日新聞 05/02 06:00

会見で記者の質問に答える石原宏高環境相=2026年5月1日午後5時58分、熊本県水俣市、日吉健吾撮影

 胎児性水俣病患者の介護の問題で、熊本県水俣市と対立している患者側から支援を求められた石原宏高環境相は、4月30日に患者側に「市長に伝える」と問題解決に乗り出すかにみえる発言をしたが、1日の式典後の会見では、「本人が目の前にいらっしゃったのでそう発言した」と述べ、立場を一転させた…

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