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春初戦でライバル対決、観客席も埋まる 智弁和歌山―市和歌山

朝日新聞 04/12 15:03

五回に2点二塁打を放ち、喜ぶ智弁和歌山の山田凜虎選手=2026年4月12日午前9時55分、紀三井寺球場、室田賢撮影

 (12日、高校野球春季和歌山県大会2回戦 智弁和歌山11―3市和歌山)

 まるで夏の決勝のようなにぎわいだった。

 春の初戦で智弁和歌山―市和歌山という好カードが実現した。

 全国選手権大会の和歌山代表は、コロナ禍を除いて第96回(2014年)から両校のどちらかの出場が続いている…

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