アプリダウンロード

「夢のよう」DNA鑑定で判明、被爆死の少女の遺骨が遺族に引き渡し

朝日新聞 03/22 17:30

広島市中区の原爆供養塔に長年安置され、遺髪を用いた同市の初めてのDNA鑑定で身元が判明した遺骨一柱が22日、遺族に引き渡された。返還されたのは、被爆当時13歳の梶山初枝さんの遺骨。梶山さんの妹の大門美智子さん(92、左から2人目)らが、広島戦災供養会の畑口実会長(右)から遺骨を受け取った。遺族は「お迎えが遅くなりごめんなさい。やっとお迎えに来ることができました。もう安心してください。一緒に帰りましょう」などと梶山さんに語りかけるコメントを発表した=2026年3月22日午前10時7分、広島市中区の平和記念公園、柳川迅撮影

 広島市中区の原爆供養塔に長年安置され、遺髪を用いた同市の初めてのDNA鑑定で身元が判明した遺骨一柱が22日、遺族に引き渡された。返還されたのは、被爆当時13歳の梶山初枝さんの遺骨。初枝さんの妹の大門美智子さん(92)は「夢を見ているような感じ…

経済・国際最新ニュース

loading
お気に入りに登録