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天皇の宴の場? 高さ18メートル「東楼」完成披露 奈良の平城宮跡

朝日新聞 03/14 20:30

東楼の完成を記念して、天理大学雅楽部による舞楽が披露された=2026年3月14日、奈良市佐紀町、今井邦彦撮影

 奈良市の世界遺産・平城宮跡で、第1次大極殿院の門の東に立つ高さ約18メートルの「東楼」が奈良時代の姿に復元され、14日、完成披露式典が開かれた。

 第1次大極殿院は奈良時代前期の平城京の中枢。発掘調査の結果、東楼は710年の遷都時ではなく、730年ごろ、同院の南門(大極門)の傍らに西楼と共に建てられたとみられる…

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