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大川原冤罪事件の賠償めぐり 当時の捜査幹部らに528万円負担請求

朝日新聞 02/06 19:30

警視庁による求償権行使の発表を受けて記者会見する高田剛弁護士(左)と大川原化工機元役員の島田順司さん=2026年2月6日午後5時4分、東京・霞が関、根岸拓朗撮影

 機械メーカー「大川原化工機」(横浜市)の冤罪(えんざい)事件で、東京都側が支払った約1億8500万円の損害賠償について、警視庁が、捜査を担当した当時の公安部の幹部ら3人に計528万円の負担を求めた。都監査委員が負担を求める「求償権」の行使を警視庁に勧告したことを受けたもので、監査事務局が6日発表した…

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