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長生炭鉱、新たに骨のようなものを発見 国内外のダイバーら潜水調査

朝日新聞 02/06 18:50

排気塔「ピーヤ」からの潜水調査を終え、ボートで地上に戻るダイバーら=2026年2月6日、山口県宇部市、高絢実撮影

 戦時中の水没事故で朝鮮半島出身者を含めて183人が亡くなった海底炭鉱「長生(ちょうせい)炭鉱」(山口県宇部市)の大規模な潜水調査で6日、新たに頭蓋骨(ずがいこつ)のようなものが見つかった。遺骨であれば、昨年8月に続く収容となる…

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