永野芽郁「しんどいです」お母ちゃん(松雪泰子)に抱きつき涙していた<半分、青い。>


【永野芽郁/モデルプレス=8月31日】NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)でヒロインを務める女優の永野芽郁が、31日放送の同局系「あさイチ」(月~金、あさ8時15分)のプレミアムトークに生出演。朝ドラ撮影の裏側を明かした。

永野芽郁、松雪泰子 (C)モデルプレス
永野芽郁、松雪泰子 (C)モデルプレス
◆永野芽郁『半分、青い。』撮影振り返る

同作は北川悦吏子氏のオリジナル作品。故郷となる岐阜と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜けるおよそ半世紀の物語となっている。

撮影中大変だったところを聞かれた永野は、鈴愛の「~~だ。」という言い切り口調を挙げ、「感情をどうやって自然出せばいいのか、いつまで考えても難しかった」などと振り返った。

◆お母ちゃんに“抱きついて泣いた”エピソード明かす

永野芽郁 (C)モデルプレス
永野芽郁 (C)モデルプレス
その後番組では、鈴愛の母親と父親を演じた女優の松雪泰子、俳優の滝藤賢一からビデオメッセージが。

松雪は、自身の撮影が無いときに永野の楽屋を訪れたこと明かし「お母ちゃんの顔を見て安心したのか、涙して」と永野が泣いてしまったことを告白。「だから、よしよしって何も言わないで抱きしめていました」と話した。

永野芽郁 (C)モデルプレス
永野芽郁 (C)モデルプレス
永野は先輩たちが多かった現場について「いつも色んな思いを引っ張ってもらって、頼ってばっかりでした」と回顧。「それこそ、お母ちゃんに抱きつきながら『しんどいです』って言って泣きました」と打ち明けていた。

◆永野芽郁、自身の母親も「毎日のように泣いてる」

永野芽郁 (C)モデルプレス
永野芽郁 (C)モデルプレス
また永野は自身の実の母親についても、「(『半分、青い。』に)ハマっちゃってて」と報告。「毎日のように泣いてるみたいです」と明かし、永野と一緒に見ているときにも、しゃくりあげるように泣いていると話しスタジオを驚かせた。(modelpress編集部)

情報:NHK

【Not Sponsored 記事】

スゴ得限定コンテンツ

動画コンテンツ

マイページに追加