東山紀之、小室哲哉引退は「残念」 “才能の枯渇”に想い寄せる


【小室哲哉・東山紀之/モデルプレス=1月21日】「週刊文春」にて看護師との不倫疑惑が報じられたことを受け、19日に都内で会見を行い、引退することを発表した音楽プロデューサーでglobeの小室哲哉について、東山紀之が「サンデーLIVE!!」(毎週日曜5:50~/テレビ朝日系)がコメントした。

小室哲哉(C)モデルプレス
小室哲哉(C)モデルプレス
小室の引退に関するニュースになった際、東山は「小室さんがまさか引退を選ぶとは思ってなかったので、僕自身もびっくりしました」と衝撃を受けたことを回顧。「本当に今まで素晴らしい音楽を作っていただけにちょっと残念な気がします」と小室の引退を惜しんだ。

また、小室が会見で自身の「才能の枯渇」との葛藤を打ち明けたことについて、東山は「分かるよな気がするんですよね。いつまでも売れるっていうことは難しい」と納得。自身の立場から「ドラマの視聴率が良くなかったりすると、必要にされてない感じがするなみたいな思いが出てくるので、分かるような気がします」と想いを寄せた。

◆浅尾美和「簡単に片付けられない」

浅尾美和(C)モデルプレス
浅尾美和(C)モデルプレス
また、同番組では「KEIKOさんの介護と音楽活動、その両面で悩みがあったということですけど」と意見を求められた浅尾美和が、「不倫はもちろんダメですけど、その言葉だけ簡単に片付けられないというか…」と神妙を面持ちで、「子育ては、大変だけどその時期は短くて『ここを乗り切れば』って思えるんですけど、介護は終わりが見えなくて、そういう部分で小室さんは介護もしながら音楽活動もしていて、会見でも仰っていましたけど『疲れてしまった』っていうのは、やっぱり本当のことであって」とコメント。

「こういうことがあってKEIKOさんがどう思うかが1番大事だともうので、そこはもう家庭の問題なのかなと思うんですけど…」と想いを巡らせていた。

◆小室哲哉、会見で引退表明

小室哲哉(C)モデルプレス
小室哲哉(C)モデルプレス
報道によると、小室は昨年12月中旬にある女性宅に宿泊、さらに今年1月上旬にも都内ホテルで密会。妻であるKEIKOが帰省中だった13日には自宅に女性を招き入れ一夜を共にしたという。小室は同誌の取材に応じ「誤解を招く甘い言動が多々ありました」と謝罪した上で男女の関係を否定。

19日の会見では「本日はお忙しい中、足を運んでいただき誠にありがとうございます。この度の報道により、妻であるKEIKO、家族、ファンのみなさま、その他スタッフのみなさま、色々な方々のご心配をおかけし、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」と改めて謝罪し、「KEIKOだったり、家族、ファンのみなさん、お相手の方にお詫び、そのお話をすると同時に、僕なりのこの騒動のケジメとして、引退を決意しました」と引退を表明した。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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