水上恒司、岡田健史から改名後の心境&価値観が変わったNYでの体験語る


【モデルプレス=2022/10/25】岡田健史から改名した俳優の水上恒司(みずかみこうし/23)が、幕張メッセにて開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2022 AUTUMN/WINTER」に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じ、改名後の心境や価値観が変わった米・ニューヨークでの体験、悲しみを乗り越えた方法などを語った。

水上恒司(C)モデルプレス
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◆水上恒司、ガルアワにシークレット登場で大トリ

水上恒司(C)モデルプレス
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― シークレット登場で大トリを飾られていましたが、ステージの感想から教えてください。

水上:改名したばかりで、シークレットゲストというこんな大役をさせていただけて、すごくいい経験になりました。

水上恒司(C)モデルプレス
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― 緊張はしませんでしたか?

水上:リバースするぐらい(笑)、緊張しました!

◆水上恒司、改名後の心境「今まで通り頑張っていくだけ」

水上恒司(C)モデルプレス
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― 改名後初の公の場となりましたが、いかがでしたか?

水上:以前の芸名も僕の一部であって、ただ仕事をする上での名前が変わっただけで、ほかに変わったところは特にないと思っています。改名したことによって混乱している方もいらっしゃるかもしれませんが、引き続き今まで通り頑張っていくだけだなと思います。

― ファンの方からは温かい声がたくさん届いていたと思います。

水上:そうですね。とてもありがたかったので、これからも頑張ります!

◆水上恒司、価値観が変わったニューヨークでの体験

水上恒司(C)モデルプレス
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― 今回はファッションイベントということですが、この秋冬注目しているアイテムはありますか?

水上:僕コーデュロイが好きなので、いっぱい持っています!

― 先日ニューヨークコレクションで「マルニ」を鑑賞されていましたが、なにか得たものはありますか?

水上:マルニのデザイナーのフランチェスコさんとお話したとき、フランチェスコさんの頭の中ってどんなんだろうと思っていたのですが、個性しかなかったですね。ショー自体もそうですし、いろんな数のショーを見ているのに、なんか面白いなって、こういう大人になりたいなと思いました。

― ほかニューヨークで印象的な出来事はありましたか?

水上:ニューヨークのメッシーな部分に僕はすごく興味を持ちました。良くも悪くも文化だなと。現地に住んでいる日本の方がおっしゃっていたのですが、ニューヨークってエネルギーがすごいから好きだというお話をされてて、僕はそんなことより汚い部分が気になって嫌だなって田舎の方が好きだなと思ったんですけど、エネルギー=人間が生み出すゴミや不必要なものなのかなと思いました。街の人々も気にせず、高校時代の僕が見たら、そんなの全部拾えないよって思うぐらいの量だったのですが、今まで考えてこなかった部分を見ることができて、刺激を受けました。

◆水上恒司の悲しみを乗り越えた方法

水上恒司(C)モデルプレス
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― モデルプレスの読者の中には今、さまざまな不安を抱えている読者がいます。そういった読者に向けて、水上さんのこれまでの人生の中で「悲しみを乗り越えたエピソード」もしくは「怒りを乗り越えたエピソード」を教えてください。

水上:具体的なことや時期は言いませんが、自分の命を殺そうと思った瞬間はありますね。自殺って自分を殺すって書くように、他人を殺すのと同じくらい罪というか、やっちゃいけないことだと思うんです。

― そういう経験をどのように乗り越えたのでしょうか?

水上:僕はそんなこと出来なかったです。勇気がなかったんです。すごく辛い経験をして、僕と同じように思ったことがある方もいると思うのですが、本人次第なのかなと思います。

◆水上恒司が語る夢を叶える秘訣

水上恒司(C)モデルプレス
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― 最後に夢を追いかけているモデルプレス読者に向けて、夢を叶える秘訣を教えてください。

水上:以前は一生懸命やるとか言ったと思うのですが、それは当たり前であって、そのときの環境や状況に合わせて自分が持っている技術と人間性、運を含め、一生懸命生きていれば、夢は叶えられるかもしれないですけど、それ以上に間違いなくなにか得られるものがあると思います。夢を簡単に叶えられることができないってわかっているからこそ、無駄なことはないと思います。夢を叶えられなくても、なにかは得られます。

― 水上さんの今の夢はありますか?

水上:(ワンピースの)ルフィみたいな男になることです(笑)。今日もルフィを意識して来ました(笑)

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆水上恒司(みずかみこうし)プロフィール

水上恒司(C)モデルプレス
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1999年5月12日生まれ、福岡県出身。2018年、オーディションを経て新人ながらTBS系連続ドラマ「中学聖日記」で、主演の相手役という異例の抜擢を受け、俳優デビュー。2019年、福岡放送開局50周年記念スペシャルドラマ「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」でテレビドラマ初主演を果たす。主な出演作は、ドラマ「MIU404」(TBS系)、「いとしのニーナ」(主演/フジテレビ系)、「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(日本テレビ系)、大河ドラマ「青天を衝け」(NHK)、「桜の塔」(テレビ朝日)、映画「ドクター・デスの遺産 -BLACK FILE-」「新解釈・三國志」「劇場版 奥様は、取り扱い注意」「そして、バトンは渡された」「死刑にいたる病」(主演)など。



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